誰が言い始めたのでしょうね?『ドライヤーを使うと髪や頭皮を痛める』なんて。
私は、中学・高校と野球をしていたので、坊主頭でした。その為、ドライヤーを使い始めたのが、大学生になってからです。小学校の時は、どうだったのか忘れてしまいました。大学時代、社会人になり、そして今の今まで洗髪後には、必ずドライヤーで乾かしています。
平成18年10月25日58号癖毛があり、細くて柔らかい毛なので、セットはしなくとも、乾けば自然とまとまります。 まあ、髪質からするとハゲやすいですし、実際、母方の叔父は全てテッペンハゲです。
当然私も、髪質やら体型は母方の血を引いているので、家系的にもハゲやすいと言えますね。
この仕事を始める前には、実は薄くなりかけていました。でも、この仕事を始めてから、薄くなりかけたのが戻りました。
この間ずっと、洗髪後にはドライヤーで乾かしています。
ハゲやすくて、ハゲかかっていたのに、ドライヤーを使っていても、ハゲずに戻ったのですね。
実は、ご相談者の方のドライヤーの使い方を見ていると、どうも、使い方がおかしいのです。 乾かすためにドライヤーがあるのに、セットする為にドライヤーを使っているのですね。
以前の女性のご相談者にも、薄くなっているからご相談にきているのですが、ドライヤーを使っていないのです。
「ドライヤーを使うとハゲると言われたから」「ドライヤーを使うと髪が痛むと言われたから」と おっしゃっていました。美容師に言われたらしいです。
でも、この女性は洗髪後に自然乾燥をしている間、立ちくらみがして立てないとおっしゃっていました。
私は、「ドライヤーでちゃんと乾かさないから、立ちくらみがするのです。それじゃ、何をしても毛は戻らないですよ」と助言はしておきました。
どうして「立ちくらみがする」のか考えて下さいね。
ドライヤーは、頭皮を乾かすもの。当然、頭皮が乾けば髪も乾きます。でも、普通に乾かすだけで使うなら、頭皮も髪も痛みません。
頭皮と髪を痛めるのは、セットする為に、温風を地肌に付けるように使うから。クルクルドライヤーのように熱の出口で髪に熱を当てるから。
今回のコツは、「洗髪後はドライヤーで頭皮を乾かすことを優先して下さい」。セットするのは、その後からですが、熱を頭皮と髪間近に当てるような使い方をしないでね。
最近は、ドライヤーで乾かさないとダメな体質の人が増えています。ただ、乾かすのにも適度と言うものがありますから、神経質にならないで下さいね。
育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
『薄毛の対策は育毛相談WEBの頭皮回復から』
効果がある言われる育毛剤を使っても毛は増えません。抜け毛が減っても増えない。発毛しても育毛にはならない。他人様の育毛の成功体験ほどあてにならない。
薄毛は個体差があり、効果的に育毛を行うには、その人の習慣や体質・環境に大きく左右されます。 一般的な情報は、あなたには役立たない情報になるだけでなく、かえって負担を与えたり、畑違いのケアになることさえあり、せっかく行っているケアが頭皮を痛める素にもなりかねません。効果的に育毛を行う為にも、あなたの個別の相談を受けましょう。