25号:本当に男性ホルモンが主な原因?

25号:平成17年4月26日

私は、育毛のカウンセラーをしていますので、メールでのご相談も承っていますが、直接お会いしてのご相談を承っています。
メールでは、どうしても分からないが、直接お会いして拝見すると分かることがあります。
それが、 「この人は男性ホルモンの影響を強く受けているのかどうか」の度合いの判断です。

世間には「男性ホルモン」の影響に関する情報は山ほどありますが、その情報を出しているところは、どのようにして「男性ホルモン」の影響の度合いを調べているのでしょうか?
情報として出しているのですから、出しているところ(会社でも個人でも)自らが調べてから出すのが当然のことだと思うのですが、ほとんどのところは他所から拝借してきた情報を、そのままこじつけているように思われます。

何故そう感じるのかと言うと、直接お会いして拝見すると、お悩みの方のタイプから受ける印象では、どうしても「男性ホルモン」の影響を強く受けているタイプには見えないし感じないのです。

男性ホルモンの活発な人の特徴は

攻撃的、活動的、積極的、活発、精力的
等々で、どちらかと言うと男性でもポジティブな人で、ストレスにも強く何事にも動じないような人ですよね。

当然男性ですし、昔から英雄色を好むと言うくらいですから、性欲も人一倍あると思います。
でも、私がお会いしてご相談を承る男性(20才代、30才代)は、上記の男性ホルモンが活発な人とは正反対のネガティブな人ばかりなのです。
言わば、対人関係のストレスやお仕事の重圧等に弱くて、今の社会では精神的な弱者に当たるような男性ばかりなのです。

まあよく考えてみれば、明るくて積極的な人や活動的な男性には薄毛やハゲは非常に少ないのです(年齢を重ねれば別です)。
例え、そう言う男性で薄毛とかハゲであっても気にしていませんから、髪が薄いことや無いことが魅力にさえなっている人もいます。

余談ですが、髪の多い少ないで女性にモテルかどうかは別問題ですよ。多くの女性が好きになる男性は、活動的で積極的で女性(自分)を守ってくれる男性だから。
髪があってフサフサでも、女性(自分)を守ってくれない男性を女性は好きにはなりません。あくまでも全ての女性ではなく、多くの女性はですが・・・

男性は誰でも「男性ホルモン」の影響を受けているのは紛れもない事実です。でも、その影響の受け方は人により違います。 もし、貴方が男性ホルモンの影響を強く受けて薄毛やハゲになっていると感じるなら、それはどうしてかをよく考えてみて下さい。

若い男性なら、オナニーや射精を何回もするのは当たり前のことです。

これを押さえても男性ホルモンの分泌は減りません。それどころかオナニーや射精を押さえることによる肉体的なストレスの方が悪いです。

育毛相談WEBの薄毛対策

育毛相談WEB育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
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効果がある言われる育毛剤を使っても毛は増えません。抜け毛が減っても増えない。発毛しても育毛にはならない。他人様の育毛の成功体験ほどあてにならない。

薄毛は個体差があり、効果的に育毛を行うには、その人の習慣や体質・環境に大きく左右されます。 一般的な情報は、あなたには役立たない情報になるだけでなく、かえって負担を与えたり、畑違いのケアになることさえあり、せっかく行っているケアが頭皮を痛める素にもなりかねません。効果的に育毛を行う為にも、あなたの個別の相談を受けましょう。