何事も今の結果に至るには、原因があるものです。だから、原因探しをして、その原因を潰そうとします。そうすることで、自ずと結果が違ってくるからです。
でも、原因を潰すことで、悪い結果が良い結果に結びつくのは、
私が、ご相談を承っていると、通常考えられるだけでも、1人に5個以上の原因が出てきます。男性と女性とで、考えられる原因を箇条書きにしてみました。“あなた”の場合何個くらいあるでしょう?
あくまでも、たくさんのご相談者から頂いた相談内容から、思いつく限りピックアップして書いているだけなので、もっと出てくるのでは?と感じています。
特に問題になるのが、今“あなた”が
問題となることが存在しているのに、認識していない時です。
多くの人は、世間一般に言われていることだけを原因と捉えているフシがあります。が、一般に言われていることの中には、それほどたいしたことのない原因もあれば、同じ原因でも、人により大きい場合と小さい場合があります。
その上、誰が言い始めたのか知らないが、「使うことが薄毛の原因だ」と言われていたことが、実は、「使わないことことが原因になっている」場合もあるのです。
詳しくは以下のページをご覧下さい。 http://www.genki-life.net/kami/man/horumon.html 確かに、男性ホルモンの影響を男性なら避けられないでしょう。でも影響の強い人もいれば、弱い人もいるはずです。
また、40年ほど前なら、薄くなる男性は40歳を過ぎて、50歳前後くらいから薄くなっていったものです。と考えると、40歳台くらになるまでは、男性ホルモンの影響の大きい男性は少ないのでは?と思えますね。
では、“あなた”にお聞きします。“あなた”の毛は生え代わっていないのですか?平均的な毛の総量は10万本程度と言われています。(ゴメンナサイ。私が数えたわけではありません)
1本の毛の寿命も平均4年くらいでは?とも言われています。(ゴメンナサイ。これも私が調べたわけではありません)
これらの数字は、老若男女の平均値ですから、当然、人により差があります。この数字から計算すると、1日平均70本くらいの抜け毛はあるものと言えますね。
毛の量が多い人ほど、この平均本数は多くなり、毛の量が少ない人ほど、この平均本数は少なくなります。
でも、ここで言いたいのは、抜け毛の本数の多い少ないではなく、「毛はどんどん抜ければ良いのだ」と言うことでもありません。ここを間違えないで下さいね。
『抜け毛は薄毛の原因ではないのです。』これを言いたいのです。
だから、抜け毛が原因だと勘違いして、抜け毛を減らすことをしていたり、抜け毛が減ることを効果だと思っていると間違えます。
ここまでくると、何か原因を作らないとダメなのかな?と感じてしまいます。こんなことほど普通に考えて欲しいですね。“あなた”は、濡れている服を着たままで寝ますか?
これが、答えです。
ドライヤーで頭皮を乾かさないのは、濡れている服を着たままでいるのと同じですから当然、頭皮には悪いです。
以上3点について、書きましたが、
多くの人は間違っているのです。
人により、原因は違い、それも5個以上あるのです。その上、その原因を排除しようとすれば、 職業替えをしないとダメな場合や性格そのものを変えてしまわないとダメな場合だってあります。 一つ一つの原因探しは良いですが、原因潰しと排除は非常に難しいのです。
でも、できることはあります。それは、人それぞれ違う原因を探ることの中から、“あなた”にとっての重点Pointを探ることです。
ABC分析をご存知の人も多いかと思いますが、“あなた”にとって原因の影響防げる重点Pointに対するケアを採ることで、原因を潰すことは出来ませんが、防ぐことはできるようになります。
ぜひ、詳しく原因を探ることで、“あなた”の重点Pointのケア法を採りましょう。どこに大きなPointがあるのか?それが問題です。
育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
『薄毛の対策は育毛相談WEBの頭皮回復から』
効果がある言われる育毛剤を使っても毛は増えません。抜け毛が減っても増えない。発毛しても育毛にはならない。他人様の育毛の成功体験ほどあてにならない。
薄毛は個体差があり、効果的に育毛を行うには、その人の習慣や体質・環境に大きく左右されます。 一般的な情報は、あなたには役立たない情報になるだけでなく、かえって負担を与えたり、畑違いのケアになることさえあり、せっかく行っているケアが頭皮を痛める素にもなりかねません。効果的に育毛を行う為にも、あなたの個別の相談を受けましょう。