68号:薄毛の男性には、男性らしい人は少ない

性ホルモンの影響を、過剰に強く考えている人が時たまいらっしゃいます。

男性でも女性でもです。
男性が気にするなら分かりますが、女性が何で???と思うことも度々あります。

理由は、簡単です。間違った先入観や固定概念で凝り固まっているからです。

平成19年4月4日68号

「毛が薄くなる・ハゲル=男性ホルモン」と。

こう言った女性に、どんなに「貴女の場合はホルモンではありませんよ」と助言しても聞き入れません。

発毛クリニック等医師の運営している病院で、このような性ホルモンの影響を殊更に強く訴えいているからでしょうね。

もう一度書きますが、最近の病院や医師の言うことを、まともに受け取っていては痛い目に会います。
医師の行う治療にご注意下さい。薬は毒

理由は、検査結果ばかりを見て患者を診ない医師や、製薬会社の販売代理店になっているような 病院や医師が多くなっているからです。

何を信じたら良いのか分からなくなってきますが、一人の患者に、3つも4つも薬を出す医師はダメだってことです。

薬は基本的に毒です。これを否定する医師はいません。

だったら、良心的な医師・できる医師は,できるだけ薬の量や種類を減らして、(できれば薬を使わずに)【患者を診て体の力を生かそうとする】ものだから、薬をたくさん出す医師はダメだってことです。

話がずれてしまいましたので、元に戻します。

私は、直接お会いしてお話を聞き、状態を拝見し還元水で洗ってみて、頭皮や髪の状態や変化を見ます。

自分の相談室を持つ前は、お会いして拝見するだけでしたが、その当時から今までの相談を振り返ってみて感じるのは、

薄毛の人が多いと言う現実です。

決して、筋肉隆々で、積極的そうで、男性ホルモンたっぷりと感じる人が、薄毛になっているわけではありません。

パッと見で、ガッシリしていて、男性ホルモンたっぷりっと感じるような人でも、実際にお会いしてお話をすると

ような人が薄毛になっています。

女性でも、一緒で、男性ホルモン過多を心配されている人に時折お目にかかりますが、そんな心配は入りません。

“毛深いから”とか“父親が”とか心配されていますが、お話を聞き、実際に還元水でケアを行うと 性ホルモンが影響していないことがよ~く分かります。

だって、毛に腰が出たりふわっとしたりして、ご本人も頭皮が柔らかくなってすっきりするのを実感されますから、どこに問題があったのかが分かります。

結論として、あまり性ホルモンの影響にとらわれない方が良いのでは?と言えます。

余談ですが、若い男性の中には、マスターベーションが性ホルモンの分泌を増やすのでは? と心配になって我慢している人もいるようですが、それは、まるっきり正反対のことです。

何故でしょう?

本当は、性ホルモンの分泌が増えてくるから、マスターベーションをしたくなるのです。

マスターベーションをしようがしまいが、性ホルモンの分泌が増えるのには何の影響もしません。我慢する方がよっぽど悪いですね。

それでも性ホルモンの影響にとらわれているなら、次の質問に答えて下さい。

20歳前後~30歳代まで性ホルモンの分泌が多いのは、今も昔も変わりません。
40歳代を過ぎると性ホルモンの分泌が減ってくるもの、今も昔も変わりません。

昔は、40歳を過ぎてから段々薄くなっていきました。今は、薄くなる人は20歳代から薄くなっています。

1.この違いって何でしょう?

性ホルモンの影響で薄くなるなら、性ホルモンの影響が減ってくる40歳代から毛が濃くなる人が多くなると思うのですが・・・。

2.少なくとも、年齢を重ねても毛が無くならないのでは?

この2つの疑問に明確な答えが出るなら、性ホルモンの影響を悪者扱いすると良いでしょう。

育毛相談WEBの薄毛対策

育毛相談WEB育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
薄毛の対策は育毛相談WEBの頭皮回復から』
効果がある言われる育毛剤を使っても毛は増えません。抜け毛が減っても増えない。発毛しても育毛にはならない。他人様の育毛の成功体験ほどあてにならない。

薄毛は個体差があり、効果的に育毛を行うには、その人の習慣や体質・環境に大きく左右されます。 一般的な情報は、あなたには役立たない情報になるだけでなく、かえって負担を与えたり、畑違いのケアになることさえあり、せっかく行っているケアが頭皮を痛める素にもなりかねません。効果的に育毛を行う為にも、あなたの個別の相談を受けましょう。