40号:医師の行う治療にご注意下さい。薬は毒。

医師と言うと、多くの方は「お金持ち」とか「資格を持っているから信用できる人」とか色んな形で良いイメージや憧れを持ってみていると思います。
ところが、ここ10年20年30年でしょうか、医師だからと言うことがそのまま良いイメージで捉えることができないようなことが多発していますね。たぶん、多くの医師は良心的で献身的に医業に取り組んでいらっしゃると思いますが、一部にそうでない人たちがいるようですね。この辺はニュースや新聞を見て下さいね。

39号:平成18年1月31日

さて本題です。
医療は、元々労働集約型産業の典型で人手のかかる大変な仕事だと言うことです。にも関わらず、「医師=お金持ち」と言う構図が一般の人の頭にあるのは、現実に医師の家は大きくお金持ちだから。
いつ病気の人や怪我をした人が病院を訪れるか分からないから、1年365日休み無く医業をしているのでお金を使う暇がない!と言うのも当たっていると思います。良心的に献身的に医業に取り組んでいる医師はそうです。

反面、そうではない医師もいらっしゃいます。個人病院なんかでは、休日はきっちり休みますし、長期休暇なんかもとりますよね。 これはこれでは悪いことではなく、当たり前のことで何ら問題のあることではございません。
ところが、同じような個人病院でも医師により治療が大きく違うのですね。ちょっと風邪を引いただけの患者に薬を3つも4つも出す医師もいれば、ちょっと風邪を引いただけなら薬は一切出さずに、養生法を指導する医師もいます。

さて問題です。

  1. お金持ちの医師はどちらでしょう?
  2. 患者が多く、はやっている病院はどちらでしょう?
  3. 人間の体と薬と病気のことを良く知っている医師はどちらでしょう?

医療は労働集約型産業の典型と言いましたが、それだけ人件費や器具等に費用ががかかり、通常の診察料や初診料だけだと成り立ちにくいのです。患者は生身の人間ですから、機械のように流れ作業で治すなんてできないのです。
が、薬を使うと楽ですし、薬を出すことで病院には大きな収入になります。それが、保険医療だから。
また、患者は魔法のような医術を望みます。それを叶えるには薬をたくさん出す方が良いのですね。フラセボ効果と言って、ビタミン剤を風邪薬だとウソを言って医師が出しても聞くのですから。

風邪を例にとると分かりやすいですね。風邪にかかるのは、通常体が疲れていてウイルスに対する抵抗力が落ちている時です。風邪薬を飲むと言うのは、このウイルスの力を弱める為に飲むのですね。弱めている間にゆっくりと休んで体に抵抗力を付けることで風邪が治るのです。

だから、通常医師は薬を出しますが、「ゆっくり休んで少しでも食べる」ことを助言するはずです。
薬はウイルスに対してだけ作用するのではなく、人間の体に対しても作用します。それに打ち勝つ力を取り戻す為にも「ゆっくりと休んで少しでも食べる」必要があるのです。

「3」の人間の体と薬と病気のことを良く知っている医師は、薬を出さずに養生法を教える医師だと言う理由が分かるでしょう。

皆さんの中にも、病院に行き風邪薬をもらって飲んだけど、「ゆっくり休んで体に力を取り戻すこと」をしなかった為に、中途半端な状態で風邪が治らない経験をした人も多いかと思います。

とまあ、医療に対して色々書いてきましたのは、最近は育毛の世界でも医師がたくさん進出してきて、薬の力で治そうとする治療をして、結果的に毛を無くすだけなく、体までも壊している人が多いからなのです。

薬を処方しながら、定期的に検査をして異常が出ていないかを調べているようですが、健康診断で異常な数値が出ていないのに体に不調がある人や元気のない人なんでごまんといます。
そういった人に薄毛の人が多いのに、数値に異常が出ていないから大丈夫なんて言うのは、医師が責任逃れの為にしている検査としか私には思えません。医師の責任逃れの為の検査にかかる費用を、薄毛で悩んでいる患者が出しているのですから、何かおかしくないかい?

風邪薬のところでも書きましたが、ほとんどの薬は人間の体にとっては毒です。毒だからこそ効くと言っても過言ではないと思います。だから、医師は検査をして異常がでないかを調べながら薬を出すのですが、そんな危険を犯してまで飲む薬で髪が復活して伸び続ければまだ良い方です。

が、薬で生えて伸びた毛は、薬を止めればすぐに抜けてしまい、元の薄毛ではなく、もっとひどい状態になってしまいます。体を壊すことさえあります。

今回は、医師が絡んできている内容でしたので、少々長くなり過ぎました。また、blogに書いているような相談者が少しずつ増えてきているので、注意を促す意味でも書かせて頂きました。

今回お知らせしたい「育毛法を探るコツ」は、「そのケアや治療は、ご自分の頭皮や体の力を生かすことが根本にあります?」これをよ~く考えてから取り組むようにしましょう。

前回書いたことや今回書いていることを頭に置きながらホームページを読んでいると、何となく育毛に役立つか役立たないかが分かるはずです。

育毛相談WEBの薄毛対策

育毛相談WEB育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
薄毛の対策は育毛相談WEBの頭皮回復から』
効果がある言われる育毛剤を使っても毛は増えません。抜け毛が減っても増えない。発毛しても育毛にはならない。他人様の育毛の成功体験ほどあてにならない。

薄毛は個体差があり、効果的に育毛を行うには、その人の習慣や体質・環境に大きく左右されます。 一般的な情報は、あなたには役立たない情報になるだけでなく、かえって負担を与えたり、畑違いのケアになることさえあり、せっかく行っているケアが頭皮を痛める素にもなりかねません。効果的に育毛を行う為にも、あなたの個別の相談を受けましょう。