24号:20代前半の人急増中

25号平成17年4月15日

最近は、と言ってもここ4年程度ですが、急激に20才代前半の人や10代後半の人のご相談が増えてきました。20年とか25年くらい前には考えられなかったことです。
20年や25年前なら、ハゲルのは、「家系に(お父さんやお爺さん)が禿げているから、自分も年を取ればハゲル」くらいにしか誰も考えていませんでした。

現実に、ハゲル人は年を取ってから、40歳を超える頃から怪しくなり、45歳くらいで危ないと感じ始め、50歳くらいからハゲていったものです。
これが低年齢化して、今では

  1. 10代後半で怪しくなり、
  2. 20才代前半で危ないと感じ始めて、
  3. 25才前後くらいからハゲていっているのです

それも、20年25年前は本当に家系にハゲの人がいることがハゲル条件でしたが、今は、

ハゲていっているのです。
読者の皆さんは、この現実をどう感じられますか?

性ホルモンに関しては次回書くようにしますが、果たして本当に性ホルモンの影響で、ハゲいる人や薄くなっている人が多いのでしょうか?
20年とか25年前にも20才代でハゲている人はいるにはいました。でも1000人に一人か10000人に一人くらいしかいなかったように思います。

ネイティブアメリカンにハゲはいないようですが、日本人も昔(20年25年前)は、若い人のハゲはほとんどいない少ない民族だったのですよ。
現代のように10人に2人とか3人(もっと多いかもしれません)も、絶対にいませんでした。ましてや、20才代30才代の女性で薄毛の人なんて皆無でした。

20年25年前と何が違うのでしょう?

この違いに、毛を無くさない方法や回復させる方法のヒントが、隠されているように思います。
あなたが、今20才代とか10才代なら、あなたのお父さんやお母さんに、20年25年前と今とで何が違うのか聞いてみて下さい。きっと役に立つ答えが見つかるはずです。
あなたが30才代や40才代なら20年25年前と今との違いを思い出して下さい。

こう言うことを聞く時には、決して先入観や固定概念を持たないことです。
TVや雑誌等のマスコミの情報や電子書籍やホームページ等に載っていることで、多くの人は操作された情報で、先入観や固定概念を持っています。
純粋に何が違うのかが分かれば、色々な情報に惑わされることもないと思います。

「男性ホルモンでハゲルのだ」=これは立派な情報操作された先入観・固定概念ですよ。
正確には、「男性ホルモンは、たくさんあるハゲル要因の一つでしかない」です。 人によりほとんど影響のない人もいますし、男性の場合に限られます。

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育毛相談WEB育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
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