女性の方は、毎日鏡を見ると思います。
これらが一つの判断基準になります。
心と体は表と裏の関係にあります。“表情”がこわばっていたり、緊張していたり、目つきがきつくなっていれば、貴女の心は外部からの攻撃から身や心を守ろうとしていたり、反対に攻撃的になっているのです。
男性と同じ立場で仕事をするようになり、競争的になったり、攻撃的にならざるを得なくなります。
女性の性としての特質は協調と保護ですが、男性の性としての特質は競争と攻撃です。
そうです。所謂、これが女性の男性化の始まりですし、女性の性としての特質を変えてしまうことはできませんから、男性と同じ立場で仕事をすることが心身のストレスになります。
男性の多い仕事場で仕事をしている女性は、「イライラしたり」心で感じたり思っていることを表面に出せないことで強いストレスを感じてることが多いのではないでしょうか?
その為、最近の女性の薄毛には、男性化したような薄毛も見られますが、そうではなく側頭部が薄くなったり、全体に薄くなったりしている女性も多いのです。
男性化というと、すぐに男性ホルモン云々のことが取り上げられたりしますが、女性の男性化と言うのは、基本的に男性ホルモンが優位になってしまっているのではありません。
あくまでも“心”や“気持ち”の持ち方で、その為に体の姿勢や体制が男性のようになっているのです。
もし、貴女が男性ホルモンのことが気になるなら、ご自分の生理の状態を観察して下さい。生理に特に問題なければ、男性ホルモンのことを気にするよりも“心”の持ち方を見なおすことをお進めします。
もし、生理不順とかで生理に何らかの異常が出ているなら、婦人科にかかられることです。
ダイエットや偏った食習慣や食べることを簡単に済ましていたり、過度な冷え性等が絡んでいると思われます。
(これらが薄毛の要因の一つだと言う事。要因の一つだからこれらを解消出来ても薄毛が治るかどうかは分かりません。)
女性の薄毛に関することは、大体14号~18号に書いていますが、本当はこれだけではありません。
個別には色々な要因がたくさん絡んで毛の育ちにくい頭皮・体になっていることが多いです。
だから、何かをすればすぐに草木が茂るように毛が増えることはないのです。世間には、すぐに草木が茂るような情報や謳い文句の広告が多いですから、十分気をつけて下さい。
よく言われる効果は、貴女にとってみると負担になることもあります。現実には、当方にご相談のメールを下さる女性を見ていると、ご自身が感じている以上にこじらせている女性が非常に多いです。
育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
『薄毛の対策は育毛相談WEBの頭皮回復から』
効果がある言われる育毛剤を使っても毛は増えません。抜け毛が減っても増えない。発毛しても育毛にはならない。他人様の育毛の成功体験ほどあてにならない。
薄毛は個体差があり、効果的に育毛を行うには、その人の習慣や体質・環境に大きく左右されます。 一般的な情報は、あなたには役立たない情報になるだけでなく、かえって負担を与えたり、畑違いのケアになることさえあり、せっかく行っているケアが頭皮を痛める素にもなりかねません。効果的に育毛を行う為にも、あなたの個別の相談を受けましょう。