8号:無理なダイエットは頭皮も危ない

8号平成14年9月16日

今世間はダイエットばやりで、つい先日も中国製のダイエット食品での健康被害が新聞やニュースをにぎわしていました。にも関わらず、相変わらずダイエット食品に関する広告や情報が少なくなるどころか増える一方です。
町を歩いていると変な痩せ方をしている女性がいるなと思って、よくよく顔を見てみると、肌にはツヤがないし張りがありません。20代だと思われるが、どうしても30代か40代くらいの老けた顔に見えてしまいます。

かなり無理なダイエットをして痩せたのだなと推測できますが、綺麗になるつもりでダイエットしているのに、かえって汚く感じるのは私だけでしょうか?(表現が悪くてすみません。適当な言葉が見つかりませんでした)
肌が老化しているのですが、当然頭皮も老化しているのです。老化した頭皮からは老化した毛しか育たなくので、毛は老人のような毛が育ってくるようになります。

こうなってくると髪を綺麗に見せる為に、やたらとヘアケア製品を使うようになり、美容室でもカラーや縮毛強制やストレートパーマ、強いトリートメントをするようになり、一時的に綺麗に見えるのは良いが、何年かしてから段々と薄毛になっていきます。

無理なダイエットがきっかけになることもあり、ヘアケア製品がきっかけになることもあります。カラーやパーマやストレスがきっかけになることもあります。

どれがきっかけになるのか分かりませんが、どの場合もそれだけの問題ではなくて、色々な要因が複雑に絡んだものが根本にあります。
だから、ダイエットを止めても毛は回復してこないし、ヘアケア製品を変えても毛は回復してきません。カラーやパーマを止めても回復しないのです。

無理なダイエットの怖いところは、その後遺症が体と心に長く残ると言うことです。 極端な例が摂食障害ですが、こうなっていなくても何らかの形で残っています。

▼体の場合
少ない栄養で生きていけるように体の働きが変わってしまうので、栄養を溜め込むようになります。
ちょっと食べるだけで太りやすくなります。また、生きていくのに必要でない毛髪に栄養が回ってこなくなります。だからいくら育毛手当てをしても効果が出てこないようになる。

▼心の場合
体が上記のようになってくることで、ちょっと食べるだけ太るようになるので、食べれば太ると言う脅迫概念が常に付きまとうようになります。
これが大きなストレスとなり頭皮に新鮮な血液が供給されづらくなってしまいます。

こえらを続けてきた人は、どんな状態であれ、体と心に余裕を持てる方法を採らないと外部からの育毛手当ての効果はなかなか出てきません。

育毛相談WEBの薄毛対策

育毛相談WEB育毛は頭皮のことを考えましょう。頭皮は人それぞれ、だから育毛法も人それぞれ。薄毛の原因も人それずれなので、薄毛の改善パターンも人それぞれなのです。
薄毛の対策は育毛相談WEBの頭皮回復から』
効果がある言われる育毛剤を使っても毛は増えません。抜け毛が減っても増えない。発毛しても育毛にはならない。他人様の育毛の成功体験ほどあてにならない。

薄毛は個体差があり、効果的に育毛を行うには、その人の習慣や体質・環境に大きく左右されます。 一般的な情報は、あなたには役立たない情報になるだけでなく、かえって負担を与えたり、畑違いのケアになることさえあり、せっかく行っているケアが頭皮を痛める素にもなりかねません。効果的に育毛を行う為にも、あなたの個別の相談を受けましょう。